カテゴリー別アーカイブ: チョコレート

ピカンナッツのクリスピーチョコレート・マジパンチョコレート・Kショコラティエ・ビバリーヒルズ・ロサンジェルスCA【K diane kron chocolatier】

シンプル故にチョコレートのおいしさが光る、ビバリーヒルズにあるチョコレートショップ【Kショコラティエ】から、今回はダークチョコレートふたつを紹介します。

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【ビエナ・マジパン vienna marzipan】$25
チョコレートのバッグを開けると、まずアマレットのようなリキュールの芳しい香り。
ころころとアーモンドチョコレートボールほどの大きさのチョコレートをかじると…
予想外にチョコレートと中のマジパンが口の中で一体になって、まさに融け合って、うっとりとなってしまいました。
お酒の風味もやはりして、マジパンファンの方ならば虜になることまちがいなしでしょう。

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【ピカン・クリスプ pecan krisps】$25
素朴にピカンナッツのスライスか何かの入ったチョコレートかとおもっていましたら。
なんとこちらは、ピカンナッツたっぷりのたいへんクリスピーなクラッカーがダークチョコでコーティングされていました。
これは米粉が主体のクラッカーではないかと。
そう、日本でお馴染みのお米の薄焼きせんべいのような食感。
もちろんピカンナッツの風味たっぷりです。
本当にかりかりとクランチイで、スナック系のチョコレートの好きな方におすすめです。
それからこのピカンクリスプは、【Kショコラティエ】のすてきな女性店主の一番のお気に入りだそうですよ、参考までに。

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【K diane kron chocolatier】ウェブサイトはこちらです。

クリスピーパフチョコレート・テディベア・Kショコラティエ・ビバリーヒルズ・ロサンジェルスCA【K diane kron chocolatier】

シンプル故にチョコレートのおいしさが光る、ビバリーヒルズにあるチョコレートショップ【Kショコラティエ】。
テディベアの形をしたこんなキュートなチョコレートはいかがでしょう。

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【クリスピーパフ・ベアチョコレート K bears】小バッグ$25、大バッグ$45
ライスパフにチョコレートがコーティングされているのですが、そのライスパフもチョコレート色だったので、なんとなく白、と勝手におもっていたわたしは驚いたのでした、小さなことですが。
きっとライスパフを作るときに、ココアかチョコレートが加えられているのでしょうね。
そのためか何なのか、コーティングチョコレートと、中のライスパフの違和感が全くなくて、うまく一体になっています。
チョコレートがコーティングされたお菓子はいろいろあって、たとえばチョコレートウェハースならば、口の中でも、チョコレートとウェハースが分離したままの感じのものもよくあるけれど、こちらはそんな分離感がまるでありません。
そしてもちろん、ライスパフのかりかりとした歯ごたえも楽しめて、ついどんどん食べ進んでしましまいます。
ダーク、ミルク、ホワイト3種のチョコレートでコーティングされた、かわいいテディベアの形をしたクリスピーなチョコレート。
【Kショコラティエ】の人気商品のひとつというのもうなずけます。

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【K diane kron chocolatier】ウェブサイトはこちらです。

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アメリカ・チョコレートトリュフ・ロサンジェルス・ビバリーヒルズ・ショコラティエ【エーデルワイスチョコレートEdelweiss Chocolates】

シンプル故にチョコレートのおいしさがよく分かるロサンジェルス・ビバリーヒルズにあるショコラティエ【K ショコラティエ】
そこから東方向へ5分ほど歩いたところに、また小さなチョコレートショップが。
赤い庇に【エーデルワイス・チョコレートEdelweiss Chocolates】とあります。

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【バニラトリュフ】
ミルクの味がよくする、ホワイトチョコレート・クリームガナッシュ。
コーティングのダークチョコレートのまわりには、細かいグラニュー糖とココアパウダーがまぶされています。
少しのグラニュー糖が、少しかりかりとしたアクセントを生み、よい歯ごたえです。

【ダークチョコレートトリュフ】
こちらはシンプルにダークチョコレートのガナッシュをダークチョコレートでコーティング。
そしてココアパウダー。
ガナッシュはダークチョコレートとしては少し甘め、セミスイートくらいです。
なのでダークチョコレート派ではないひとにもお勧めです。

こちらのチョコレートはスイスのチョコレートのお店【theucher chocolate & cafe】に比べるとサイズは大きめで、アメリカのチョコレートトリュフ、という感じでした。
チョコレートの他にも、ピンク、パープル、オレンジ…などカラフルなキャンディの瓶もたくさん並んでいましたよ。

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【エーデルワイス・チョコレートEdelweiss Chocolates】ウェブサイトはこちらです。

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洋酒漬けプルーン入りマジパン・スイスのショコラティエ・アメリカ・ロサンジェルス・ビバリーヒルズ・チョコレートショップ【teuscher chocolates & cafe】

シャンパントリュフが看板チョコレートというロサンジェルスにあるショコラティエ【teuscher chocolatier & cafe】ですが。
マジパンのお菓子がとてもおいしかったのです。

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【洋酒漬けプルーンのマジパン包み】
外観が栗のように見えたもので、勝手に栗のお菓子と思い込んでいましたら。
マジパンでありました。
洋酒漬けのプルーンまるごとひとつを、マジパンで包んであります。
プルーンは長期間漬け込まれているのでしょう、熟成した豊かな味わい。
その熟成したプルーンを包んでいるマジパンにも、そのお酒がしみ込んでいてしっとりと、陶酔してしまったお菓子です。
そう、お酒のキャラメル、という感じでした。

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【オレンジスライス・ミルクチョコレート】
よくキャンディドされていて、オレンジスライスのまわりにはうっすらと砂糖の結晶がかりかりになってコートされています。
オレンジのスライスは薄め。
小ぶりでジューシーなオレンジのさわやかさが、キャンディで閉じ込められているよう。
チョコレートのような、砂糖菓子のような、けれどさわやかな、おいしいオレンジのお菓子でした。

こちらのショコラティエ【teuscher chocolatier & cafe】のチョコレートは、絵本だとかメルヘンな印象でした。
猫や犬、またあひる(がちょうかもしれませんね)など、動物をかたどったチョコレートも色々ありました。

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【teuscher chocolatier & cafe】address
9548 brighton way
beverly hills, CA 90210

【teuscher chocolatier & cafe】ウェブサイトはこちらです。

キュートなチョコレートトリュフ・アメリカ・ロサンジェルス・ビバリーヒルズ・ショコラティエ【compartes chocolatier】

今回は、アメリカ・ロサンジェルス・ビバリーヒルズにあるショコラティエ【compartes chocolatier】から、ポップでキュートなチョコレートトリュフです。

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【レモンゼリー・トリュフ】
ピンクのフラミンゴ。
その模様だけで選んでしまいます。
ホワイトガナッシュの中に、レモンのフレッシュジュースのゼリー。
さわやかなレモンにミルキーなクリーム、合います。

【ピーナツバター・トリュフ】
みんな大好き、ピーナツバターとチョコレート。
ピーナツバター、とてもスムースです。

【マジパン・トリュフ】
シンプルにマジパンのフィリング。
なのですが、そのマジパンがとてもおいしいのです。

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【はちみつ・トリュフ】
はちみつの風味のするミルククリームは、ほんのりはちみつ色。
やわらかい甘さです。

【アーモンド・トリュフ】
アーモンド味のクリームの中に、何かとてもクランチイなつぶつぶが。
何をトーストしたものなのかよくわからないのですが、そのかりかりがとてもおいしいのです。

【バニラ・トリュフ】
バニラ風味のクリーム。
バニラ味は、お菓子の定番、外せません。
ラベンダー色のプリントもガーリーです。

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チョコレートトリュフは各$2.00です。
まわりのダークチョコレートは、カカオの味がよくして、カカオの配分が高そうです。
シンプルな四角のトリュフに、カラフルでキュートな模様がそれぞれプリントされていて、見ているだけでるんるんしてくるチョコレートトリュフです。

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【compartes chocolatier】address
912 S barrington ave
Los Angels, CA 90049

【compartes chocolatier】ウェブサイトはこちらです。

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チョコレート・トリュフのギフトボックスも色々。

期間限定・ホリデイ・クリスマスチョコレートアソート・アメリカ・ギラデリ【Ghirardelli】ペパーミント、エッグノッグ

2013年のクリスマスも近づきました。
こちらアメリカでも、赤や緑のライトや、トナカイ、雪だるまの人形など、街並みがクリスマスで彩られているのはもちろん、お店の商品も、クリスマス一色です。
そこで今回は、クリスマス色のチョコレートです。

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【ギラデリ・スクエアチョコレート・ペパーミントバーク】
赤と白のストライプのペパーミント・キャンディは、アメリカでのクリスマスの定番のお菓子のようです。
その赤いペパーミント・キャンディーの粒入りチョコレート。
ミルクチョコレートの上にホワイトチョコレート、という二層のチョコレート・バーです。
とくにミント味のファンでもなく、ミント味のチョコレートは食べたことがなかったのですが、甘いホワイトチョコレートに「すうっ」とするミントの香り、とても合うのですね。
ミルキーなホワイトチョコレート、というのがまたよいようです。
クリーム色の中にピンクの斑点模様も楽しい、クリスマスならではのチョコレートです。

【ギラデリ・スクエアチョコレート・エッグノッグ】
エッグノッグというのは、アメリカでは冬のホリデーシーズンに飲まれる、スパイスで風味をつけた玉子入りミルクのようです。
スパイス入りミルクセーキですね。
そのエッグノッグ味のチョコレートは、ほんのり玉子風味のするホワイトチョコレートに、ナツメグで香りづけ。
甘めのホワイトチョコレートにさわやかなナツメグの香りは、チョコレートの甘さをほんの少し引き締めるようで、効いています。
ミルクはもちろん、ナツメグもコーヒーと相性がよいですし、このエッグノッグチョコレート、ブラックコーヒーととても合います。

【ギラデリ・チョコレート】ウェブサイトはこちらです。

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Kショコラティエ・ビバリーヒルズ・ロサンジェルスCA【K diane kron chocolatier】

今回は、シンプルにおいしいチョコレートショップの紹介です。

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【Kトリュフ K truffles】
シンプルに柔らかい「半生」のチョコレートガナッシュにココアがまぶされてあります。
チョコレートは、「マジパン」ほどの柔らかさ。
クリーミーすぎるということもなくて、ナイフを入れるならばすんなりと切れる、完璧な固さというか柔らかさというか。
ほのかに何かお酒の香りもするようです。
シンプルだからこそチョコレートのおいしさが際立って感じられる、【Kチョコレート】ショップの看板チョコレートですね。

【期間限定・ヘーゼルナッツのチョコレートトリュフ limited edition  hazelnuts】
ヘーゼルナッツ味のチョコレートガナッシュのまわりを砕いたヘーゼルナッツの粒でコーティング。
さらに粉砂糖でお化粧。
こちらのガナッシュもやはり程よい固さ加減。
チョコレートを「噛んで」食べることの幸せを存分に感じられるチョコレートです。
ヘーゼルナッツの粒の歯ごたえと、ヘーゼルナッツの香ばしい風味も広がって、ヘーゼルナッツファンにはたまらないチョコレートでしょう。
ころんとした形もかわいらしく、粉砂糖を雪と見立てて、冬のプレゼントにもよいかもしれませんね。

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【K diane kron chocolatier】ウェブサイトはこちらです。

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